慢性疲労、凝りの解消には『30年の技術と実績の谷川流足圧』

何をしても疲れ、凝りがとれない方へ少しでもお役に立てればという想いで、日々ブログを綴ります。

冬場の水分補給の重要性

今日からまた寒さが一段と厳しくなってきましたね😣❄


唐突ですが、最近水分補給していますか?

夏場は熱中症対策などで水分摂取を意識する方は多いですが、冬場になると水分を取らなくなる方が多くなります🚰

人間の体の約60%は水分です。毎日食べ物や飲み物などから2~2.5リットルの水分を摂取し、尿や便、汗などで『同じくらいの量の水分を体から排出しています。』

これは季節が変わってもあまり変化ありません。なのでこの時期、熱中症の危険は去りましたが、水分補給の重要性は夏場と変わりません。

 

【風邪対策に水分補給】

風邪やインフルエンザの原因となるウイルスは、乾燥した状態で活発に活動します。反対に湿度50%以上になると活動が急激に低下します🦠

水分補給は喉や鼻の粘膜をうるおしてウイルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウイルスを痰や鼻水によって体外に排出する作用を助けます。

また、風邪をひいてしまったら発熱や食欲低下、下痢、嘔吐などの症状により体からの水分排出が多くなりますので、普段以上に水分摂取が必要となります。


脳卒中心筋梗塞予防に水分補給】

冬場には脳卒中心筋梗塞の発症が増えます。これは寒くり血圧が上昇することも一因ですが、水分補給も関わっています。寒くなって汗をかかなくなり、のどの乾きを自覚しにくくなる冬場は水分摂取が少なくなります。水分摂取が少ないと、血液の粘度が上がります。ドロドロ状態の血液によって血管が詰まりやすくなり、結果として脳卒中心筋梗塞を引き起こす可能性が高くなります。


※今の寒い季節は常温や少し温めると飲みやすくなるので、お勧めです。賢く水分補給を意識し、この冬を乗り越えていきましょう☺️

 

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