~踏み続けて29年の技術と実績~ 『谷川流足圧に生きる』

足で踏む事に特化し、技術を求め続けて29年間。『谷川流足圧』の素晴らしさを一人でも多くの方に知って頂きたい、という想いで日々、ブログを綴ります。

お水の効果的な摂り方

体の基本中の基本お水について、少しでも効果的に摂る為のコツをいくつかご紹介させて頂きます😌

 

参考になれば幸いです✨

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【効果的な水を飲むタイミング】

①寝起き

寝ている間に体から水分が出ていきます。起床時に水分を補給することにより、血流と代謝が良くなり、便意も促してくれます。

②喉の渇きを感じる前
喉を乾いた時にはすでに、体の水分が不足している状態です。喉の渇きを感じる前に水分補給をしましょう

③食前(食事中は避ける)
胃が空っぽの食前に水分補給する事で、胃腸の働きを促してくれます。また食事よりも先に水分を補給する事により食べ過ぎの予防にもなります。

良く間違われやすいのが食事中の水分補給⇒食事中の過度な水分補給により胃液が薄まり消化不良と殺菌力も低下しますので、注意が必要です。

また食後は水分を吸収して溜め込みやすいので、浮腫みの原因となります。食後2時間ぐらい感覚を空けてから飲むのがベストです。

 

④汗をかいた後
汗をかいた時は体からナトリウムやカリウムも失われます。コップに少しだけお塩を入れて飲むことによりミネラル分を補給して頂けます。


⑤トイレに行った後
トイレの後も体から水分が失われています。こまめにコップ半分~1杯を目途に水分補給しましょう。

 

⑥お風呂の前後
入浴時は思っているより、水分が失われます。入浴前後の水分補給は必須です。


⑦就寝前
就寝前に水分を摂ることで、翌朝の血流の状態に影響します。就寝前に水分が少なければ、朝起きた時の血液はドロドロに、水分量が多すぎると浮腫みに繋がります。コップ1杯を目安に水分補給しましょう。


【お水をたくさん飲むのが苦手という方へ】


○人間が一度にお水を処理できる量は決まっています。コップ半分から一杯ぐらいを、数回に分けて飲みましょう。

 

○この時期は冷蔵に飲み物を入れてなくても、冷たくなります。冷たい飲み物は体内を冷やし、代謝も落ちます。少し温かいお湯と割って飲んで頂くと飲みやすくなります。

 

○レモンや梅干し、ライムなどを搾る。好き嫌いはあると思いますが、アルカリ性の食べ物と一緒にお水を飲んで頂く事により、体への吸収率が良くなります。

 

代謝を上げたい方は、8℃〜22℃までの温度で水を飲むことにより、体を温めようという働きが起き、代謝を上げてくれます。

お腹が弱い方や冷え性の方はぬるめの常温がお勧めです。

 


知っていた事も知らなかった事もあったかもしれませんが、乾燥がキツイこの時期、しっかりと水分を補給し体を潤していきましょう✨😄✨