慢性疲労、凝りの解消には『30年の技術と実績の谷川流足圧』

何をしても疲れ、凝りがとれない方へ少しでもお役に立てればという想いで、日々ブログを綴ります。

ドライアイ


いつもサロン双をご利用頂き、誠にありがとうございます😌


乾燥が強くなるこの季節、喉の痛みと共に多くなってくるのが、『ドライアイ』です👀

目の疲れにより、『涙の量や質の以上』により、ドライアイを引き起こします。

正常な涙はとろみがありますが、疲れると涙が水っぽくサラサラの状態になるため、目が乾きやすくなります。目の疲れは肩こりや首こりの原因にも繋がります。

まずは日常生活を見直し、目の疲れにつながる原因を取り除くことから始めましょう。


⭕【目を休ませる】
パソコン使用時は、1時間に15分は目を休ませるようにしましょう。蒸しタオルの活用も有効。
遠近両用やパソコン用に処方されたメガネ、コンタクトレンズを使うのも有効です👓


⭕【意識的にまばたきをする】
パソコンやスマートフォンに集中するとまばたきが少なくなり、目の乾燥に繋がります。
目をギュッと閉じてパッと開くまばたきを行うと目の油分が出て涙の蒸発が抑えられます。
 

⭕【まつ毛の内側のアイメイクを避ける】
アイメイクで、まぶたの辺りを防いでしまうと、油分の分泌が妨げられ、ドライアイの原因になることがあります。


⭕【加湿器の使用】
加湿器を使用したり、エアコンの設定を調整したりして室内の湿度を保ちましょう。また、エアコンの風が顔に直接当たらないように、職場の環境を整えることも大切です。


⭕【抗酸化作用のある食材】
抗酸化作用のある食べ物は目の疲れを取り、涙の質をよくすると言われています。青魚の油に含まれるDHAEPA、鮭のピンク色の色素のアスタキサンチンなどが有効だと言われています。


※30~40分ごとに目薬を使う程、目が辛かったりする場合は、眼科を受診しましょう。目薬を使う回数が多すぎると涙が洗い流されてしまい、かえって角膜に傷がつく場合があるので注意が必要です。

 


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