慢性疲労、凝りの解消には『30年の技術と実績の谷川流足圧』

何をしても疲れ、凝りがとれない方へ少しでもお役に立てればという想いで、日々ブログを綴ります。

逆立ちをする理由

今日も、お読みいただきありがとうございます😌

逆立ちはできますか?
私は最近の日課にしています。といっても壁倒立で1分程度ですが…

自分の体の状態がよくわかります。
頭に血流いってない?
血液って温かい!
腕の力がないなぁ。
体幹が不安定。
骨盤周囲の括約筋が緩んでる。。。等

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今回は、逆立ちは何にいいのかです❗



01.逆立ちは内臓に良い

私達は常に重力にさらされて生きています。
例えば筋力がないと体はたるみ💦脂肪(胸やお尻)がハの字に流れていくことからもわかるのではないでしょうか😣

体を立てていると(座っていても同じ)、
背骨や内臓にも重力がかかり、背骨の椎間の間が詰まり、
内臓は下へ下へと押されています。

体幹力があってしっかりと筋肉でコルセットを作れていてお腹のスペースを十分に保っていられれば、だいぶ楽ですが、
夜横たわるとホッとするのは、この重力から解放されるからです。

◎逆立ちをすれば、内臓が逆に吊り下げられ、普段と逆の向きになります。
そこで、内臓同士のスペースをより広く持てるので、動きが鈍かった臓器も細胞が動きやすくなり、働きが改善します。




02. 血液がスムーズに流れる

血液は心臓から出て動脈を通って、静脈を戻ってきます。これはポンプ作用ですよね。

足元まで行った血液は、通常、ふくらはぎの筋肉の収縮によって上昇を促され、心臓に戻ります。

しかし、あまり歩かない人などでは、ふくらはぎがポンプの役をしてくれず、なかなか血液が戻りません。(これは浮腫にも繋がります。)

◎逆立ちをすれば、血液を物理的に心臓に戻すよう流れを促すことに。
ですので、全身の循環が改善します。

◎同じように、脳の血流が滞りがちな時(頭を使いすぎてるとか)、逆立ちをすると脳の働きが戻ってきます。
◎髪の毛、頭皮にも血流が改善され血行がよくなります。髪の毛の成長にも血液は欠かせないものです。




03. 見え方が反対になる

普段見ている視界が逆転します。
そうすると、今まで見えていなかったものが見えるようになったり、別の見え方ができたり、かなり刺激的な体験に。
これによってアイデアが豊富になったり、人に引きずられない自分の意見を持つようになったりできます。



逆立ちできない人は???

上半身、下半身を別々に考えて動かしましょう。



【上半身を逆立ち】

ヨガの犬のポーズでOKです。
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1:正座して、両腕をまっすぐ伸ばして床に着けます。手のひらが下。

2:手のひら、足の位置を変えずに、足を伸ばして腰を突き上げます。この時、体の真ん中でバランスをとり、手に力がかからないように。足が伸びない時はヒザを軽く曲げましょう。

3:上半身が逆さになって、内臓がホッとし、背骨が伸びていくのを感じましょう。



【下半身を逆立ち】

これは、壁に足を伸ばします。これは心が疲れた時にも有効です。


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1:壁にお尻をつけて、横になります。

2:そこから体を天井に向け、足を壁に沿って伸ばします。

3:足元から血液が降りてくるのを味わいましょう。



こんな風に、逆立ちを、できれば毎日してみると、より健康になっていくはずです。

全身に血液を滞りなく流すことは大事です😊
お試ししてみてはいかがでしょうか✨




出典『逆立ちをオススメする3つの理由』