6ヶ月以上の慢性疲労、凝りの解消には『30年の技術と実績の谷川流足圧』

何をしても疲れ、凝りがとれない方へ少しでもお役に立てればという想いで、日々ブログを綴ります。

可動域拡大と肩について

今回は足圧のメリットの一つでもある『可動域拡大』と『肩』について書こうと思います。

 

 

谷川流足圧』には基礎を始め、何十通りもの足技があります。そして日々進化を続け新しい技が生み出されています。

 

 

数ある中でも私が抜群にお勧めしたい、技というよりも、部位が『肩』です。

 

 

谷川流足圧は単に筋肉をほぐすだけのマッサージではありません。

 

足圧のメリットを箇条書きすると、以下の通りとなります。

①血行促進
②神経圧迫の解消
③可動域拡大
④自律神経の改善
⑤リラックス効果
疲労回復
⑦健康維持
です。

 

その中でも、今回は③『可動域拡大』と『肩』について。

 

なぜこれについて書こうと思ったかというと、

 

私は学生時代、『肩』で生きてきたような人生でした。

 

さいころから唯一、ものを遠くに投げる事だけが取り柄だった私は、

中・高では陸上競技やり投げ。大学ではアメフト(ボールを投げたり、受けたりするポジション)をしてきました。

 

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やり投げでは全国ベスト8、アメフトは東海リーグ優勝。高校生の時に初めて計ったソフトボール投げでは86mでした。

 

ここでは私の過去の戦績をお伝えしたいのではなく、何が伝えたいかというと、

 

これまで、少しでも成績を伸ばすために『とことん自身の体、特に肩と向き合ってきた』という事です。

 

 

肩や肩甲骨の可動域が広いという事は、それだけ大きなパワーを使える事になり、結果に直結してきます。

 

毎日、肩の可動域を拡げ、筋肉を柔らかくする為に、試行錯誤し、様々なストレッチやトレーニングに時間を費やしてきました。

 

肩の違和感や感覚は、少しでも違うとすぐに分かります。

 

 

 

そんな私が初めてガッツリ受けた谷川流足圧『肩の施術』。

 

すごいの一言。

 

 

 

学生時代、可動域を広げる為に、肩のストレッチ(伸ばす)とトレーニング(鍛える)しかしてこなかった私ですが、足圧には伸ばす、鍛えるだけでなく【ほぐす】や【可動域を拡げる】といった領域があります。

 

受けてみてその違いがすぐに分かりました。

 

 

今でも良く思うことがあります。

 

あの時に谷川流足圧を知っていたかった、、、。 心からそう思います。

 

 

やり投げではたった1cmで勝敗が変わります。1cmを伸ばす為に、皆死に物狂いで努力をします。

アメフトはハードなぶつかり合いにより、肩の故障は頻繁に。怪我をした選手は使い物にならなくなってしまうのが現実です。

 

 

あの時に足圧を知っていたかった、、、。

 

 

 

去年お越しいただいたお客様で2名印象的なお客様がいました。

 

〇一人はアメフトの大学現役選手。ポジションはQB(ボールを投げるポジション)。全国で何度も優勝経験のある強豪大学です。

全身の施術を行いつつ、ガッツリ肩も。施術した方の肩と、施術していない方の肩を途中比べて頂きました。お世辞抜きでとても驚かれ、喜んで頂けました。

 

〇もう一人は、70代女性。両腕が上にだいぶ上がりにくくなっている状態。同じく施術した方の肩と、まだ施術していない方の肩を途中比べて頂くと、腕がしっかり上がるようになり驚きを越して、大笑い(笑)

 

※施術後の違いは、一人一人個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

 

 

私が足圧(ここでは特に肩をよく使うような方に限定して)を強く受けて欲しいと思うような方々は、

 

【肩を良く使うスポーツ選手】

野球。特にピッチャーやキャッチャー、外野手
ハンドボール水球
テニス、バドミントン、バレー
アメフトQB,陸上やり投げ、円盤投げ、砲丸投げ
水泳
体操、バレエ、社交ダンス
ウエイトリフティング
 

【上向きの作業が長時間続く仕事の方】

ビルの清掃員
果物農家さん(ぶどう、梨、みかん、リンゴなど上を向く時間が多い方)
車の整備士
スーパーの野菜や果物など重い段ボールを頻繁に積み下ろしされる方
引っ越し業者
足場組立、作業をされる方
 

【長時間のデスクワーカー】

 

の方々です。

 

大人だけではありません。肩をメインに使うスポーツをされている中高生のお子さんをお持ちのお父さんお母さんは、是非足圧を一度体験させてあげて欲しいです。

 

学生時代のクラブ活動の思い出は一生残ります。

 

良い成績が残せるように、日々の怪我の予防の為に、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

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