6ヶ月以上の慢性疲労、凝りの解消には『30年の技術と実績の谷川流足圧』

何をしても疲れ、凝りがとれない方へ少しでもお役に立てればという想いで、日々ブログを綴ります。

《もみ返し》と《好転反応》

良くマッサージや整体に行く方は、施術後、だるくなったり、痛くなったり等と、様々体に変化が起きた経験をお持ちだと思います。

 

もみ見返しと好転反応は一緒にされがちですが、全く別物になります。

 

【もみ返し】

もみ返しとは、体に必要以上に強い力が働き、筋繊維が傷つき、炎症を起こしている、いわば、体からのアラートサインです。体には良くない状態です。

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⭕2,3日痛みが続いたり、頭痛が起きる場合があります。

 

⭕もみ返しが起きた場合は、局所を冷やし、激しい運動は控えて頂いた方が良いです。

2,3経ってからは局所を温め、安静にすると痛みは落ち着いてきます。

 

もみ返しのやっかいなところは、以前よりも凝りが強くなったり、硬くなってしまうというところです。

 

 

好転反応

好転反応とは、体が回復しようとする時に起きるサインで、体にとっては良い状態となります。

 

⭕全身のだるさや眠気を感じたり、急にトイレに行きたくなったりもします。

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好転反応の状態とは、

筋肉が固くなると血管を圧迫し、その部分で血液が滞り、不足している状態が起きます。(筋阻血/きんそけつ)といいます。

 

筋阻血が起こった場所では痛み物質が溜まり、それが凝りや痛みのもととなり、痛み物質を体の外へ出そうという働きも弱くなります。

 

これが慢性の肩凝りや、腰痛、疲れの原因となるわけです。

 

足圧を始め、整体やマッサージ、針などを受け、局所の凝りが和らぐと、溜まっていた痛み物質が全身の血液に流され、全身に散りばめられます。

いわば、局所に溜まっていた痛みが、全身で少しずつ負担するような形になり、それを自然治癒力で回復させようとするので、全身のだるさや眠さ、排泄が盛んになったりするわけですね。

 

好転反応が起きた場合、安静にして、ともかく体を休めて頂ければ大丈夫です✨

 

 

 

もみ返しと、好転反応の違いを簡単に表にまとめると以下の通りです。


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谷川流足圧は、もみ返しと好転反応の違いをはっきりと理解した上で、筋肉が薄く、細い箇所には強すぎる力、圧力は当然かけません。

また足ならではの【面圧】を使う事により、鋭い痛みを与えず、且つ筋肉を深部から優しくほぐす事を意識しています。f:id:tanikawaryu_sou:20200627090536j:image

面圧だけでは、お客様も体も満足はされません。筋肉の層が何層にも厚く、凝りが深く眠っている箇所には、足の指先や側面を使い、面圧よりも鋭いアプローチをしていきます。 

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良くお客様から『まるで手のようですね』と言って頂きますが、必要な箇所に、その時最も適した、安全で且つ効果的な抑え方を一箇所一箇所、施術させて頂いております。

 

 

一度受けて頂くと、『雑に足で踏まれて、怖そう』というイメージは払拭して頂けるかと思います😌